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月の裏側の真実はどうなっているの?!月にまつわる都市伝説を調査!

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月の裏側の真実はどうなっているの?!月にまつわる都市伝説を調査!
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こんにちは!

月というのは、地球のただ一つの衛星で、太陽の光を反射しているため地球から見ると太陽の次に明るい星です。

また、月は今現在人類が到達することのできる唯一の星です。(アポロ計画)

月と地球には密接な関係があります。

月の満ち欠けが、海の満潮・干潮にも関係し、私たちの人体にも影響を与えています。

また、真っ暗闇で光り輝く神秘的な月は、古くから崇拝や信仰の対象となっていたり、神話や古事記の中にも登場しています。

月の神様は「月詠命つくよみのみこと」と呼ばれ、太陽の女神様「天照あまてらす」と対になる存在です。

「月では、ウサギがお餅つきをしている」と子供のころは教えられていたよね。

バケオ

昔から何かと注目されることの多い月ですが、私たちが普段見ている月というのは、いつも同じ面を見ているということはご存知でしょうか。

月の裏側はどうして見えない?

夜、私たちの頭上に輝く月ですが、普段見えていない「裏側」はいったいどうなっているのでしょう。

月の表側は

  • 海:比較的平たい地形ー黒っぽく見える部分(水はありません)
  • 高地:山や谷があり険しい地形ー白っぽく見える部分

なので、月の表側は「海」が多いので、地球からは餅つきをしているウサギのように見えるんですね。

月の裏側は表とは逆で、全体的に「海」が少なく白っぽく見えます。

また、月の裏側は月の表側に比べて地殻が厚く重いです。

というのは、月の表側はカルシウムなどの比較的軽い物質でできているのに比べて、月の裏側は鉄などの重い物質からできているからです。

月の重心は中心より少し下部分にあるので月は安定した状態で回転することができます。

赤ちゃんのおもちゃの「起きあがりこぼし」のようなイメージで回転すると言えば、わかりやすいかな。

著者

そして、月の自転周期(月自身で一回転)と公転周期(地球を一周)はどちらも同じ約27日かかります。

これらの理由から、月は地球に対して同じ面である「表側」しか見せないのです。

都市伝説というのは、真実に限りなく近く信憑性しんぴょうせいがあるけれども、確実と言える証拠がないお話のことです。

いくつかある月にまつわる都市伝説のお話をしていきますね。

都市伝説Ⅰ かぐや姫は本当はいた?

月の裏側の真実はどうなっているの?!月にまつわる都市伝説を調査!

かぐや姫は昔から日本に伝わるお話です。

今から800年以上前の平安時代にかかれた「竹取物語」です。

作者は不明ですが、当時紙に文字として残すことができたということは、高い教育を受けた裕福な人物だったと思われます。

なぜ作者が名乗り出なかったのか疑問は残るんだけどね。

レベッカ

竹取物語で不思議と言われている内容ですが、

  1. かぐや姫が光る竹の中に入っていたこと
  2. 3か月で赤ちゃんから大人の身体に成長していること
  3. かぐや姫は自分の体を光に変えることができること
  4. かぐや姫は自分のことを月の住人だと話していること
  5. 空から光る雲に乗った人々がかぐや姫を迎えに来ること

1~3については、成長スピードもそうですが、「竹」という植物の中に人間が入るということ、人間が光に変わることができるという発想。

4については「竹取物語」が書かれたのは平安時代で、まだ宇宙などの概念が当時の日本には存在していないということ。

それなのに作者は、「月」を「住むことができる物体」として考えていること。

5についても、雲が雷などで光ることはあったかもしれませんが、「光る乗り物」として考えることは難しいのではないかということ。

月を帰る場所と考えて、光る雲を乗り物(UFO)として考えることは当時の地球人では難しいんじゃないかな?

バケオ

これらのことを考え合わせると、「かぐや姫は実在した人物で、作者は自分の見たことを物語として後世に伝えた」と考えるか、「平安時代当時の人知を超えた描写ができるような人物が書いた物語」だったのではないかと考えるのが自然ではないでしょうか。

都市伝説Ⅱ 月と超古代文明と大洪水

約1万2000年前に海に沈んだと言われているアトランティスですが、アトランティス大陸に住む人々は現代よりも超高度な古代文明を持っていたと言われています。

核戦争で滅びたという「古代核戦争説」もありますが、「大洪水説」も存在しています。

アトランティス大陸を1日で沈めたと言われる大洪水ですが、一説では「ノアの大洪水」と同じ大洪水ではないかとも言われています。

同じ大洪水と言われる理由は、洪水が発生したと考えられる時期が近いからです。

月はもともと地球の衛星ではなく彗星で、地球に近づいた時に地球の引力によって大洪水という形で、月から地球に水が降り注いだと言われています。

アポロによって地球に持ち帰られた「月の石」を放射年代測定で調べたところ、月は地球が誕生するよりも、はるか昔から存在していたことがわかっています。

地球は水よりも陸の割合の方が多かったので、「アトランティスの大洪水」や「ノアの大洪水」が起きた時期に水に関わる変化があったことは事実です。

都市伝説Ⅲ 月の裏側は建物がある?

月の裏側の真実はどうなっているの?!月にまつわる都市伝説を調査!

地球から見えない月の裏側には、いろんな建物があると言われています。

有名なものとして、「シャドー」と呼ばれているクリスタルで作られた塔があります。

クリスタル系の物質は太陽の光を反射することができるんです。

一般的な建物を作る物質では太陽の光を反射することはできません。

また、「シャドー」の高さは1600mですが、現在地球に存在する高層ビルでも1000mを超えるものはありません。

たしか、ドバイのブルジュ・ハリファでも828mだったよね。

レベッカ

また、月の裏側で一番大きい建物は「ムーンキャッスル」(月の城)とよばれています。

月で建物のようなものが撮影されたのは、「シャドー」・「ムーンキャッスル」が初めてではありません。

過去にも写真に写っているのですが、建物自体を隠すように画像が修正されているようです。

研究者によって画像が修正された痕跡が発見されています。

月にある建物のようなものが自然にできたものなら、わざわざ事実を隠す必要はありませんよね。

ということは「シャドー」・「ムーンキャッスル」を含め、月に存在する建物は人工的に作られたものということになります。

また、写真には「ピラミッド」のような建物も写っていると言われています。

月の裏側にエジプトや中南米にある「ピラミッドが月にある」ということには、本当にびっくりしました!

エジプトのピラミッド建築には、超古代文明のアトランティスが関わっていると言われていますが、さらに月まで関わってくるとなると、いったいピラミッドは誰が何のために作ったのか!ですよね。

エジプトのピラミッド建築に月の住人も関わってくるとなると、はるか昔に月から地球に月の住人が来ていたということになります。

都市伝説Ⅳ 月の裏には人が住んでいる?!

(写真出典:Odd figure on the Moon? / UNEXPKAUNED-MYSTERIES

上記の写真は、2014年グーグルムーンで撮影された写真です。

人型の何かが写っていますが、高さは200mはあるのではないかといわれている物体です。

人類を月へと送り出す「アポロ計画」ですが、アポロ8号の宇宙飛行士「ジム・ラヴェル」という人物が「月にはサンタクロースがいた」と言っています。

ジム・ラヴェルの言う「サンタクロース」とはクリスマスに来るサンタクロースではなく宇宙人などの未確認生命体のことをいいます。

また、ジム・ラヴェルはアポロ13号に乗っていて発射直後に爆発したため亡くなっているので確認することはできません。

また、アポロ11号のクルーたちは、月の裏側で「とらわれている人々を目撃した」と話しています。

囚われている人々とは、今までにUFOに誘拐されたと言われている人々のことではないかと言われています。

また、スコット・ウェアリングは「月にはヒューマノイド・エイリアン(人間型の地球外生命体)が存在していて、月にある建物は巨大UFOの着陸施設だ」と言っています。

現在公開されている月面写真で地球の裏側の建物が確認することができないのは、プロジェクションによって月の表面が隠されているからだとも言われています。

事実、未解明の奇妙な月面写真はいくつも存在しています。

そこには、UFOや人工的な建物らしきものが写っています。

まとめ

月の裏側の真実はどうなっているの?!月にまつわる都市伝説を調査!

月の裏側についていろいろ調べてみましたが、「事実は小説より奇なり」という言葉がぴったりですね。

いつか月に行ってみたいとは思いますが、事実が事実として解明されてからの方が楽しいかもしれませんね。

アポロのクルーたちの言葉にしても、ピラミッドに関することでも、地球からは見えない月の裏側に月の住人が存在すると言っているようにしか感じられません。

しかし、プロジェクションなどで隠されてしまうと、そこまでしてなぜ隠す必要があるのか疑問に思います。

この先、さまざまな機械が開発され、月の探索機が月に行く回数も増えていくと思います。

月に向かう有人飛行も増えていくでしょう。

人類が月に行く回数が増えれば増えるほど、月の裏側の新事実がどんどん発見されていくと思います。

地球以外にも生命体が存在するのなら、仲良く共存していけるようにすれば何も問題はないと思うのですが。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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