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ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?

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ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?
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ロスチャイルド家という一族のことを知っていますか?

実は、色々な歴史的な事件の裏にはロスチャイルド家が、絡んでいるのです!

ちょっと信じられないような信憑性が不確かな陰謀や情報もあるくらい、不思議と謎に包まれたロスチャイルド家

今回は、そんなロスチャイルド家の秘密に迫ってみようと思います。

ロスチャイルド家の歴史

ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?

そもそもロスチャイルド家ってなんの一族なの?

バケオ

一言で言えば、ヨーロッパにある財閥であり貴族一家のことよ。

レベッカ

ふ〜ん、じゃあなんでその財閥がこんなにも有名なんだろう?

バケオ

ロスチャイルド家は、世界を牛耳る力を持っている財閥とされています。

表にあまり出ることもないのですが、世界中のお金を管理し、巨万の富を手にしている一族なのです。

財閥の始まり

ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?

ロスチャイルド家の始まりは、一人の男性「マイヤー・アムシェル」という人物から始まります。

ヘッセン公爵家の「銀行事務弁理人」に任命されたマイヤーは、当時のヨーロッパ最大の資本国ドイツの金庫の管理を任されました。

このヘッセン公爵家の財産こそ、ロスチャイルド家の巨万の富の始まりでした。

こうして、高利貸しと呼ばれる金融業に身を投じたマイヤーには、5人の子供がいました。

その息子たちも、ヨーロッパ諸国へと散っていき金融業を営むことに成功しました。

  • 1764年 初代マイヤー・アムシェルがドイツ・ロスチャイルド商会創設
  • 1804年 三男ネイサンがイギリス・ロスチャイルド商会創設
  • 1817年 五男ジェームズがフランス・ロスチャイルド商会創設
  • 1820年 次男サロモンがオーストリア・ロスチャイルド商会創設
  • 1821年 四男カールがイタリア・ロスチャイルド商会創設

※長男は、子供に恵まれず父よりフランクフルト家を継ぐも一代で絶えていまいます。

この5人の連携が、さまざまな戦争の場面で情報のやり取りをして、金貸し暗躍の仕組みを生み出しました。

一番有名な話が1815年に起きた「ワーテルローの戦い」です。

皇帝ナポレオン率いるフランス軍と、イギリスやオランダを始めとするプロイセン連合軍で戦争が起こりました。

そんななか誰よりも早くイギリスの勝利の情報を得た三男のネイサンは、ロンドン市場でイギリス国債を売りまくりました。

イギリスが勝つってわかっていたのに、どうして国債を手放したのかな?勝つならたくさん買っておいたほうが儲かるのに?

バケオ

まさしくそれが、ネイサンの狙いだったのよ。

レベッカ

ひどく落ち込んだ様子で国債を売るネイサンの姿をみた多くの投資家や、名門の家系の人たちも同じように国債を手放し始めました。

そうして、イギリスの敗北を偽装するかたわら、ネイサンは紙くず同然の値段となった国債をこっそり買いまくりました。

結果はイギリスの勝利となり、多くの人達が破産したのに対して、ネイサンは約100万ポンドの利益を得ました。

金融業を営むネイサンなら、最新情報を知っているだろうと思われていたことを逆に利用したのね。

レベッカ

この情報は、イギリス政府が知るより1日早かったのです。もし、私がそれを知っていたとしてもこの考えには辿り着きませんね…。

著者

そもそも戦争の前哨戦では、ナポレオンが優勢だったのよ?いくら情報を得ていても、これは相当なギャンブルよね。

レベッカ

これによりロスチャイルド家は、莫大な資産を手に入れ、一代財閥へと成長しました。

戦争の種を見つけ、国々を対立させて利益を生むという「金貸し支配の構造」を作り上げました。

ロスチャイルド家が関係した歴史的な事件や出来事

ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?

今日、世界のほぼすべての中央銀行は、ロスチャイルド家によって所有・管理されているといわれています。

例外なのが、「北朝鮮」「イラン」「キューバ」の3カ国です。

しかし、約20年ほど前までは更に4カ国存在していました。

それは、「アフガニスタン」「イラク」「スーダン」「リビア」です。

では、どうやってロスチャイルド家は、この国々の中央銀行の支配権を得たのでしょうか?

著者

自分の支配権がある国とお金を使ってその国へと侵略・潜入させたのよ…。

レベッカ

ロスチャイルド家は、アメリカを使ってイラクとアフガニスタンを侵略させました。

そうして、2003年頃までにこの2カ国の中央銀行は、ロスチャイルド家の支配下に落ちることになります。

人々にとっては、単にアメリカが襲撃してきたように見える戦争だけれど、その裏側ではロスチャイルド家の陰謀があったなんてきっとわからなかったことよね…

レベッカ

スーダンとリビアは、アフリカ諸国の中でロスチャイルド家の支配の及ばない残された国でした。

そこでロスチャイルド家は、国連を利用しました。

国連の要人たちに賄賂を送ったのです。

著者

そうして、国連の調停などを裏から操作してこの2カ国も支配下へと落ちたのよ。

レベッカ

そして残された「北朝鮮」「イラン」「キューバ」への対策はアメリカが取り始めています。

イラン・キューバへは、力を行使することなく友好関係を築こうとしていますが、北朝鮮とは、友好関係を築けず従来どおりの手段をとろうとしているのが現状です。

報復攻撃の正当化」これが、ロスチャイルド家の富と権力を拡大させる拠り所です。

この状態が続いていくとまた戦争は起こりそうですし、ロスチャイルド家の支配下にすべての国がなってしまいますね。

著者

ロスチャイルド家と日露戦争

日本も現在、ロスチャイルド家の支配下になるのですが、そのきっかけとなったのは日露戦争でした。

もともとロスチャイルド家の一族を辿っていくと、ユダヤ人になります。

ロシアを敵視していたアメリカ・ロスチャイルド家が日本に強力な支援をしたことで日本は勝利することが出来ます。

その資金額はとても大きく、日本は日露戦争の戦費を5億円とみて特別会計を組んでいました。

しかし、最終的な戦費は20億円近くに膨らんでしまったのです。

そして、その半分の10億円が外債で賄われました。

つまり、日本は外国からの借金無しではロシアに負けていたということなのですね…。

著者

ロスチャイルド家の権力

ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?

上記でも書きましたが、一番大きな権力は【世界のほとんどの国の通貨発行権を握っていること】です。

これは具体的にどういうことかというと、お金を発行する権利のことなんです。

ロスチャイルド家は、国の中央銀行を支配することで指示を出すことが出来ます。

  1. ロスチャイルド家が各国の中央銀行へと指示を送る
  2. 中央銀行が決められたお金を発行する
  3. 政府・銀行にお金を貸し付けることで利子を得る
  4. 世の中の景気が決まる

このシステムによってロスチャイルド家には、手数料と利息が国家から入る仕組みになっています。

日本銀行の株主は55%は政府が持っていると判明していますが、残りの45%は不明のままとなっています。

不明となっているけれど、20%〜40%ロスチャイルド家が持っているという説もあるのよね。

レベッカ

ロスチャイルド家は銀行家から世界の支配者へ

ロスチャイルド家の歴史に迫る!世界を牛耳る力を持っている一族とは?

ロスチャイルド家創設者であるマイヤー・アムシェルの名言があります。

 「一国の中央銀行を支配すればその国全体を支配できる。

通貨発行権と管理権を私に与えよ。

そうすれば誰がどんな法律を作ろうがどうでも良い。」

これはつまり国の銀行を支配し、制することができれば、政治や国そのものを自由に操れるということです。

恐ろしい言葉だと思います。

しかも、世界のほぼ全ての中央銀行を支配している今日、つまり世界はロスチャイルド家の手の中ということになります。

ロスチャイルド家の支配から抜け出す方法はあるのかな?

バケオ

そのためには、ロスチャイルド家が所有している中央銀行から通貨発行権を政府が取り戻さなきゃならないわね。

レベッカ

かつてのアメリカの大統領だったケネディ大統領や、リンカーン大統領はロスチャイルド家が発行しない、独自の政府発行の通貨を発行しようとして暗殺されたと言われています。かなり危険を伴うでしょうね。

著者

まとめ

ロスチャイルド家」世界で最も大富豪と言われる一族。

その歴史には、さまざまな戦略や陰謀があったと思われます。

そもそもの成り立ちからして、わたしたちには想像出来ないやり方をして大きくなった財閥という感じがします。

調べれば調べるほど、世界の銀行を支配しているロスチャイルド家がすごくもあり、恐ろしいとも感じました。

自分たちの国のことなのに銀行の仕組みもあまり理解していませんでした。(笑)

こういったことを自分なりに調べて考えることが歴史やミステリーの醍醐味だとも思います。

いまこの瞬間もわたしたちはロスチャイルド家に操作されているのかもしれません。あなたはどう思いましたか?

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