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マヤ文明と宇宙人は接触していた?衝撃的すぎる有力な根拠5選を紹介!

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マヤ文明と宇宙人は接触していた?衝撃的すぎる有力な根拠5選を紹介!
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「謎の古代文明」という響きはロマンを追い求める人々にとっては大好物な話題でしょう。

中でも、一際異彩を放つ謎めいた文明こそ「マヤ文明」です。

謎が謎を呼び、未だに解明されていない謎も多いので、多くの人を魅了してなりません。

特にマヤ文明には、宇宙人との関与を連想させる謎の痕跡が残っていたりします。

まあ、こんな話を大真面目に言うと、

「宇宙人なんているわけないでしょw」

と鼻で笑われるかもしれませんが、実は古代から宇宙人は存在していて、地球人と接触していたのではないかと考えられているのですね。

そこで今回は「マヤ文明と宇宙人が接触していたとされる5つの根拠」をご紹介したいと思います。

マヤ文明と宇宙人が接触していた根拠5つ

1.パレンケの石棺

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:http://www.crystalinks.com/pakalbreathingintheuniverse.html)

パレンケの石棺とは、1952年6月15日に考古学者のアルバート・ルース・ルイリエルによって、古代マヤ遺跡『碑銘の神殿』の地下で発見されたものです。

1枚の岩をくり抜いたものになりますが、その大きさは、縦3メートル、横2.1メートル、高さ1.1メートル、重さ5トン。

中々の大きさですね。

この石棺を横から見ると、中央に描かれた人が、まるでロケットのコックピットに乗って操縦しているように見えます。

宇宙考古学ブームの火付け役である作家、エーリッヒ・フォン・デニケンはこれを「古代の宇宙飛行士」と表現しました。

古代の宇宙飛行士が描かれていたからこそ、マヤ文明の頃には既に宇宙人が接触していたのではないかと考えられるのです。

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:http://www.nazotoki.com/palenque.html)

で、本来「パレンケの石棺」は描かれている人物(石棺の中に埋葬されていたパカル王)が、死に際して地下世界と天上世界の間で宙吊りになっている状態を示しています。

しかし、同じパレンケ遺跡にある『十字架の神殿』『葉の十字架の神殿』と見比べてみたら分かりますが、パレンケの石棺に描かれている絵は、横ではなく”縦”に見るのが正しい見方なのです。

なので、横から見たことによって浮かび上がってきた「古代の宇宙飛行士」説については、エーリッヒの見当違いである、と言われたりもしています。

でも、もしかするとどちらも正しい場合もあるよね。つまり両方の意味を持った石棺なのではないかと私は考えたい。

著者

2.石版に記されたUFOや宇宙人

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message85.htm)

実はマヤ遺跡で発見された石版の中でもUFOは数多く描かれています

UFOが多く描かれていることはメキシコ政府が公表しているものなので、信ぴょう性は高いです。

実際に見てみても、UFOや宇宙飛行士がはっきりと描かれていますよね。

これを想像の産物とは…少し考え難いわ。

レベッカ

あまりにも現代でよく見るUFOや宇宙飛行士の形に類似しています。

パレンケの石棺のように、見る方向が横や縦を間違えたとしても、これは間違いなくUFOの形をしています(笑)

さらに、2017年4月には、メキシコのプラエブ州とベラクルス州の境にある洞窟で、マヤ文明のものと思われる壁画が発見されました。

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:http://karapaia.com/archives/52246169.html)

そこに描かれていたのは、まさにグレイ型の宇宙人

全体的な内容としては、宇宙人が跪いた人間に何かを授けているような光景です。

まるで宇宙人が古代の王に何らかの技術、あるいは知恵を授けているような印象です。

その壁画に描かれているものが古代のマヤ文明が持っていたとされる高度技術なのではないか、と推測できますよね。

洞窟の調査はまだ始まったばかりなので、今後さらなる進展が期待できるね。

著者

3.長い頭骸骨

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2507)

マヤ人には、子供の時から頭に圧力を加え、わざと頭蓋骨を変形させて頭部を高く見せ、その人の地位を示す習慣が一般的にありました。

変形のさせ方も2種類あって、

  • 高い地位の者は、頭が斜め上に伸び先端を細くした円錐型
  • 一般人は、真っ直ぐ伸ばして先端は丸くした円柱型

になります。

にしても何故、「頭の先端を高くする」という発想に至ったのでしょうか?

先端を高くする発想に至るにしても何かのモデルがあったのは確実です。

そのモデルを見て、

「かっこいいなぁ」

とマヤ人が思ったからこそ、真似したと考えるのが妥当です。

では、何をモデルにしたのか?

そこで連想されるのが、先程根拠の1つとしても挙げた、壁画でも記されていた「グレイ型の宇宙人」です。

確かにグレイ型の宇宙人は頭の先端を高くしているイメージなので、モデルになってもおかしくないですよね。

もちろん、仮説の域を出ないので、私の意見は頭の片隅に置いて頂けたらと思います。

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4.高度な技術

マヤ文明は、学問、建造物、象形文字、様々な面から見た時、現代から見ても高度な技術を備えていたことがわかります。

天文学

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:https://www.flickr.com/photos/baggis/11447250103/)

例えば、マヤ文明は「天文学に長けた古代文明」と位置付けられています。

マヤの古文書に『ドレスデン・コデックス』というものがあって、その中には日食と月食の表や金星の運行周期などが記されています。

さらにこの運行周期は、非常に正確であることが後の研究で明らかとなっているのです。

また、この記録には肉眼では見ることができない海王星、冥王星も記してあり、当時どうしてそういった所まで知ることかできたのかは今だに謎です。

マヤ人、凄すぎるわね…

レベッカ

チチェン・イッツァのピラミッド

衝撃!マヤ文明と宇宙人は接触していた!?有力な根拠5選!

(出典元:https://www.wastours.jp/tour/pickup/america/1201_06.html)

チチェン・イッツァは、1988年にに世界遺産に登録された、マヤ文明の遺跡です。マヤの最高神ククルカンが祀らており、そのことから「ククルカンの神殿」、「ククルカンのピラミッド」とも呼ばれています。

チチェン・イッツァは、春分の日、秋分の日になると、階段の側面にピラミッドの影が蛇の模様となって浮かび上がります。

蛇の模様が浮かび上がることから、神を祀るだけでなく、カレンダーの役割も果たしていたと考えられているのですね。

2つの例からだけでもわかるように、マヤ文明は非常に高い知恵と技術を持っていたことがわかります。

5.突如滅亡したマヤ文明

天文学、ピラミッドなど、数多くの高度な技術を持ったマヤ文明でしたが、突如として滅亡しました。

中には、一夜にして消滅したとも記されています。

では、何故消滅したのか。

これには、干ばつ、外敵の侵入、疫病大流行、火山の噴火や大地震など様々な説があって、現在でも特定はできていません。

しかし、近年のスピリチュアルブームで特に注目されているのが、物理的にアセンションしたとされている説です。

アセンションとは「次元上昇」のことで、次元上昇には物理的なモノと意識的なモノが存在します。

物質は周波数を上げると固体から液体・気体・プラズマ体、やがてエネルギー体になり、五感では認知できなくなるほどミクロな存在になります。

そして我々人間は、感情によって周波数が変動し、ポジティブとネガティブを両方受け入れた上で、ポジティブな波動を転換した時に波動が上昇するのです。

つまり、どういうことなの?

レベッカ

アセンションっていうのは次元が変わること。超簡単に言うと、現実世界で生きていたのに突然別の異世界に行っちゃったみたいな感じかな。

著者

何だか、アニメやゲームの設定みたいね。

レベッカ

まあ、近いね(笑)

「突然、異世界に行ってしまった」というのがアセンションだと思っていれば今は大丈夫だよ。

著者

実際、マヤ人が消えた原因として、アセンションが上げられている理由は、消えた痕跡が1つもなかった点が挙げられます。

争った跡や移動した痕跡が一つも残っていなかったからなんです。

さらに、それ以降マヤ文明が有していた、高度技術がどこにも伝承されていない点からも、この説が濃厚であるとされています。

アセンション説では、高度な文明を持つ宇宙人と接触する際にその高い精神性も授けられ、周波数がある高みに達したマヤ人が一同に次元上昇をした、とされています。

若干、トンデモな説もありますが、理屈は理解できます。

でも、決定打には欠けているのが現状なので、マヤ文明は謎が多いとされているのですね。

まとめ

今回挙げたマヤ文明と宇宙人が接触していた根拠5つは、

  1. パレンケの石棺
  2. 石版に記されたUFOや宇宙人
  3. 長い頭蓋骨
  4. 高度な技術
  5. 突如滅亡したマヤ文明

でした。

どれもが決定打にならず、あくまで推測の域から脱していませんが、火がない所に煙は立たないとも言います。

ただ、絶対に有り得ないという考えを捨てて見た時、逆に納得する部分も出てくると思います。

例えば、マヤ文明の滅亡についてもう一度簡単に考えてみます。

全ての人が干ばつや疫病の流行により死んでしまったのでなく、全ての人がアセンションにより消滅したのではなく、知恵・技術を豊富に持っていた人のみがアセンションし消滅。

それらを持っていない人々が干ばつや疫病などで死に瀕した。

と考えれば、辻褄が合います。

現実的に判断するのか、それもともロマンティストとして可能性を信じ期待するのか、私はワクワクしてしまうロマンの方に期待したいですね。

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