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地球外生命体がいる確率はかなり高い!虫は宇宙からのスパイかもしれない?

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地球外生命体と聞くと我々が想像するのはやはり、頭と目が大きく体はヒョロッとしたグレイタイプと呼ばれる宇宙人ですよね。

有名な映画の影響やその有名さも相まって目撃情報もダントツで多いので、私たちが思い浮かべる地球外生命体の中でも4番バッター的な存在です。

他にも私達が持つ、地球外生命体のイメージとしては、

  • 二足歩行であり、人間の容姿に近い
  • 尋常でない高い知能・技術力を持つ
  • どこか遠くの惑星から地球侵略にきた

他にも好戦的であったり、野蛮なイメージがあったりします。

テレビや映画の影響って、本当に大きいよね!

バケオ

地球外生命体って聞くだけで、私もこんなイメージを思い浮かべちゃうわ!

レベッカ

上記のイメージに関しては私達が様々な物を見聞きし勝手に作り上げたものであって、公に世界では地球外生命体の存在は『まだ』認められていないのです。

しかしこの地球の中ですら人間のほか、見た目は全く違う生物が山のように存在し共存しています。

広い宇宙の中地球に生きる生命体だけが、唯一の『生命体』と決めつけてしまうのは浅はかだと思いませんか?

そこで今日は地球外生命体のいる確率について、調べていきたいと思います。

地球外生命体とは?

では、地球外生命体の定義を調べていきましょう。

地球外生命体とは?

地球上の大気圏外で生きる生命の総称である

(引用:ウィキペディア)

このように、かなりざっくりと説明されています。

そもそも今まで存在が確認されていないんだから、フワッとした説明になるのもしょうがないよね。

著者

しかし裏を返せばどんな形・大きさでも生命さえあれば植物も含め、それは地球外生命体ということになります。

本気で探せば、地球外生命体はいるんじゃないかと思い始めたわ!

レベッカ

地球で生きるために必要なものとは?

私達地球に生きるものに、必要不可欠なものは何でしょう?

着るもの、食べるもの、住むところは必要だよね!あとお金も!!

バケオ

スマホも無いと、私は生きていけないわ!

レベッカ

もっと根本的な所から、考えていきましょう。

この現代を生き抜いていくためには、確かにお金も『衣・食・住』の確保も必要です。

スマートフォンやタブレットなども、生活をより潤いのあるものにするためにあると助かりますね。

しかし一番重要な事は、『生命を維持する事』ではないでしょうか?

我々地球に暮らす生物の大部分は、水と空気が必要不可欠です。

毎日常になんとなく呼吸し、喉が渇けば水を飲むという事をあまり深く考えずに繰り返していますよね。

水は超重要!

確かに長く生きていくためには栄養のあるものをバランス良く身体に取り入れなくてはなりませんが、人間は水が無いと5日も生きていけないのです。

赤ちゃんから高齢者まで、人間の体は50%から70%の水分で作られています。

動物も植物も、水がないと生きていけません。

人間の体から2%水分がなくなると喉が渇いたと感じ、体が思うように動かせなくなるんだ。

5%失われると疲労感や頭痛、10%失うと死に至る事もあるから気を付けるんだよ。

著者

また植物も80~90%水分で出来ていますがやはり、10%水分を失ってしまうと枯れてしまいます。

動物も体内で、水分の調整をしながら生きています。

酸素はかつて毒だった?

地球に暮らす生物の大部分が必要な物の二つ目としては、空気(大気)になってきます。

空気が無いと、呼吸が出来なくなっちゃうよね!

バケオ

私たちが無意識で呼吸している地球の大気は

  • 約80%の窒素
  • 約20%の酸素
  • 他に少しのアルゴンと二酸化炭素

で構成されています。

植物は二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出しているんだ。

著者

しかし初期の地球では、酸素が地球で生きる生物にとって危ないものだったというのは知っていましたか?

初期の地球には酸素がなく、大量の二酸化炭素と水蒸気で満ちていました。

酸素が無かったために地球には防御壁であるオゾン層もなく、太陽光や紫外線が直に降り注ぎ陸地で生物が生きていくことは出来ませんでした。

その時代に生きていた植物性のプランクトンなどが、酸素を大量に発生させたことによって地球上に酸素が生まれ定着したのです。

23億年から20億年前頃に、地球に酸素が定着したと考えられています。

著者

しかし陸に上がるまでに進化した生物は、空気中に含まれる酸素によって苦しめられました。

空気中の酸素が体内の元素内で電子を引き付けてしまうことで、DNAが壊れてしまい生きていくことが難しかったのです。

良く分かりやすい説明として『酸化』があげられるんだけど、本当にその通りなんだ。

変色したり傷んでしまうというリスク(命のリスク)を背負って、陸で生きていこうと思った初期の生物に敬意を払いたいよね。

著者

その後地球上の生物は体内のミトコンドリアによって、体内の酸素からエネルギーを取り出すシステムを手に入れ酸素の中を生きていけるように進化しました。

つまり地球の環境に、生物が合わせていったということになりますね。

 

このように私達地球上の生物が生きていくためには、水と大気が必要ということが分かりました。

そして専門の学者たちも地球外の生命体の有無に目を向けた時、やはりこの二つの重要な条件がそろっているかどうかで生物がいる可能性の判断がなされています。

地球外生命体は近くにいる?~太陽系内の惑星に未知の生物?~

我々が住んでいる太陽系の中で、今一番生命が存在しているの可能性が高いのではないかと噂されている星を二つご紹介しましょう。

土星の衛星 エンケラドゥス

(画像引用:ウィキペディア

1789年に天文学者のウィリアム・ハーシェルによって発見された、土星の衛星「エンケラドゥス」。

今太陽系内の中で一番生物がいる、可能性が高いのではと注目されています。

エンケラドゥスの表面を覆う氷の成分は、99%水で出来ていると考えられています。

そしてその氷の下には、大量の水が存在している可能性があるのです。

土星探査機の『カッシーニ』が、2005年にエンケラドゥスに接近した際に、窒素や水素・炭素・酸素などの微量な大気の存在と重要な現象をとらえました。

「Tiger Stripes」と呼ばれているエンケラドゥスの南極部分のひび割れから、間欠泉(一定の時間で水蒸気や熱湯を吹き出す温泉)を観測したのです。

これにより氷の下に、水がある事の可能性が高まりました。

さらにエンケラドゥスの地下には、マグマが存在しているのではという事も分かりました。

  • 大量の水
  • 微量な大気
  • マグマの存在

この3大要素によって原始地球の生物のようなものが、氷の下の水中にいる可能性がグッと高まっており学者たちをワクワクさせているのです。

もしかしたら魚のような形の物や、水中に文明を築いている生物なんかもいる可能性があるよね。

著者

いつになったらちゃんと、分かるのかしら?

レベッカ

残念ながら今は月と火星の有人飛行計画が始まったばかりなので、土星方面への詳しい探査は現実的にまだまだ先になりそうです。

太陽系第4惑星 火星

(画像引用:JAXA 宇宙情報センター

もう一つもしかしたら本当に生物が存在しているのではと、長きにわたって噂されてきた星は皆さんご存知の火星です。

地球のお隣さんである火星は様々な噂があり、15年もの間火星を探査してくれた「オポチュニティ」も火星の真実を我々に届けてくれました。

またそんなに遠くない未来に、火星への有人飛行を計画している会社もあり話題性も抜群です。

人々の興味を引き付けて止まない『火星』に、生物は存在しているのでしょうか。

やはり生物の存在条件は水!

2018年イタリア国立研究所など複数の団体からなる国際天文学チームが、2012年から2015年のマーズエクスプレスの観測データを解析しました。

火星の南極部分の厚さ1.5キロメートルの氷の下に、液体の状態の水が存在している可能性が高いと発表したのです。

  • 火星の低い気温(平均-70℃)
  • 氷床からの圧力
  • 高い塩分濃度

これらの条件が合わさり、液体の状態で水があると考えられています。

これにより単細胞状態の生物が、存在していてもおかしくないと発表されたのです。

既に発見されていた火星の生物 2選

実は火星で調査にあたっていた「オポチュニティ」が、奇妙な写真を何枚も送ってくれていてオカルト研究家の人たちの胸を熱くさせてくれました。

私も、大変興奮しました~!

著者

今日はおすすめの火星の生物の写真を、二つご紹介したいと思います。

火星の人

(画像引用:Kazumoto Iguchi’s Blog

火星好きなら一度は見たことのある、超有名な写真ですよね。

どんな条件下で撮影したのかは不明ですが、人型の生物が今まさに腕を上げようとしているかのように見えます。

石の上に腰掛け、何かに合図を送っているのでしょうか?

しかし火星の荒れ果てた大地の中、どのように暮らしているのか気になるところですね。

火星のカニ

(画像引用:まとめ Naver

お次は人型ではなく、甲殻類のような生物です。

私はこの写真を見た時、本当にドキドキしました!

著者

まず本物かどうかは置いておいて、大体こういう写真は人間に似ているものがほとんどの中「カニのようなもの」という新しい形態のものが発見されたことに感動しました。

カニとサソリを合わせたような形態のこの生き物が徘徊する火星は、安全とは言えなさそうですね。

 

現在太陽系惑星において生物が存在している可能性の高い星を二つ紹介しましたが、実際のところ探査が順調に進んでいる星は地球も含めほとんどありません。

学者の方たちが目を付けていない星に、高い知能を持った生命体がいる可能性だって十分にあります。

これから先どんどん新しい発見がされていくのが楽しみですね。

地球外生命体だったかもしれない地球の仲間!虫はスパイなのか?

地球が爬虫類と両生類に支配されていた太古の時代に、突如として昆虫が現れました。

この虫に関して「昆虫宇宙起源説」というのが、巷で囁かれているのはご存知でしたか?

昆虫の進化の過程が全く分かっていない事や、出てきた時点ですでに完成形だったことでこの説が広がる事となりました。

さらに驚くべきことに、虫には人にすら越えられない能力が個々に備わっています。

こういったことも「昆虫宇宙起源説」に、拍車をかけているのではないでしょうか?

宇宙から何者かが持ち込んだという説や、宇宙から来た他の星由来の隕石にくっついていた説が今のところ有力ですね。

著者

見た目も他の動物や人間とも、全く違うわよね・・・。私は、ちょっと苦手だわ!

レベッカ

例えばトンボの能力ですが、非常に高い滞空能力を持っています。

完全に近いほどの停止飛行が出来る点や、種類によっては時速100キロ近くものスピードが出せるものもいます。

現在の人間の技術力を持ってしても、トンボと同じ性能の乗り物は作れないということです。

他にも、他の生物に食べられても殻が固すぎて消化されないために無敵な「クロカタゾウムシ」や、初速がすさまじく速い「ゴキブリ」など能力だけ見たら人間を遥かに凌駕しているものがたくさんいます。

虫が人間と同じ大きさだったら、地球を支配しているのは虫だったかもしれないよね。

バケオ

もしくは宇宙の外で見張っている何者かがスパイとして送り込んだ虫の目を通して、太古の昔から我々を観察しているかもしれません。

まとめ

今回は地球外生命体が存在する確率について調べてきましたが、個人的には存在している可能性はかなり高いと思います。

専門家が調査した結果でも地球上と似たような環境の惑星をいくつも発見している事や、同じ太陽系惑星内でも生物が生きていくために必要な条件にあてはまる惑星や衛星も存在しています。

さらに一番重要なのは、生物が環境に合わせて進化出来る部分ではないでしょうか?

人間の進化だけピックアップしてみても、この何万年の間だけでもかなり進化していますよね。

私達地球の人間が考えられない環境下で進化している地球外生命体は、広い宇宙の中どこかに必ずいると思っていますよね。

宇宙が誕生してからの果てしない時間の中で、地球に生きるものだけが「孤独」に存在しているなんて考えに囚われて視野を狭めないでいたいものです。

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