神秘・夢占い・都市伝説の世界を旅しよう。

「マイステリ」の由来って何?

地球外生命体ってなに?宇宙人は本当にいるのか?いないのか?

WRITER
 
地球外生命体ってなに?宇宙人は本当にいるのか?いないのか?
この記事を書いている人 - WRITER -

あなたは、「地球外生命体」っていうのは「宇宙人」だと思っていませんか?

実は「地球外生命体」とは、地球以外に生息している「生命体」のことを言うんです。

もちろん宇宙ステーションにいる宇宙飛行士さんたちは、「地球人」ですが(笑)

また、ここで言う生命というのは「個別に細胞があり、代謝を行うもの」という定義があります。

つまり、自分で代謝を繰り返し生命を維持するということですね。

生命の発祥の仮説として、パンスペルミア説という説があります。

パンスペルミア説

生命体は宇宙にたくさん存在していて、地球の生命は地球外で発生した微生物が地球にたどり着いたのではないかというものです

星にたどり着いたからと言って、必ずしも生存し続けて、進化するわけじゃないのね。

レベッカ

そうだよ。

星の環境や状況によって、生息しにくかったり、生存すらできない星もあるんだよね。

著者

地球外生命体が、いるのかいないのか。

環境や状況をお話ししながら、見ていきたいと思います。

地球外生命体はどういうところなら存在できるのか

地球外生命体ってなに?宇宙人は本当にいるのか?いないのか?

ここでは、どんな環境条件だったら生存することができるのかについてお話していきます。

ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)って何?

NASAは「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」は、地球外生命体が存在することができると発表しています。

ハビタブルゾーンは生命の存在に最適だとNASAは考えているのです。

ハビタブルゾーンというのは「水」が、気体(水蒸気)でもなく固体(氷)でもない状態で存在することができる場所のことを言います。

地球では当たり前だけど、太陽が近すぎると水は水蒸気になってしまうんだよね。
逆に遠すぎると水は氷になってしまうね。

バケオ

地球が存在している位置は、まさにハビタブルゾーンのど真ん中なのよね。

レベッカ

そうなんだよ。
ど真ん中にあるから、海には水が存在し、川や湖があるんだよ。

著者

また、地球の自転も関係してきます。

自転がゆっくりだと、昼と夜の時間が長くなります。

昼が長くなると、太陽が当たる時間が当然増えます。

太陽が当たる時間が増えると、地球上の気温が上がります。

気温が高くなると、生存しにくくなります。

夜が長くなると、太陽が当たる時間が少なくなります。

太陽が当たらなければ、当然気温は下がります。

気温が下がっても生存しにくくなってしまうのです。

また、地球には大気圏が存在します。

地球の周りをオゾン層や空気などが取り巻いています。

地球の周りに大気圏があるから、宇宙から飛んでくる放射線から守られているのです。

上記のことから、地球は環境がベストなので「奇跡の星」といわれています。

太陽のような明るい恒星が近くにないとダメ?

では、逆に太陽が適度に当たらない星は、絶対に生命体が生息できないのでしょうか?

実は生息する方法があるのです。

というのは、地球でも太陽の届かない深海などにも生物はいます。

太陽からの光エネルギーの代わりに、海底火山などの噴火や地球自身の地熱で熱エネルギーがあるからです。

地球の深海にすむ生物と同じように、星に太陽の光が当たらなくても、その星自体が持っている熱エネルギーがあれば生命体は生息することができるということになります。

そして、太陽が遠かったり近くに太陽のような星がない場合でも利点はあるのです。

宇宙からの熱エネルギーがほとんどない星は、星の寿命が長いといわれています

星の寿命が長いと、生命体が進化していく時間が増えます。

ゆっくりでも進化することができれば、知能が発達できるからね。
人間と同じような知能を持つ可能性は出てくるだろうな。

著者

地球外生命体からの信号が来てる?

実は、世界各地で非常に強い「電波」が記録されています。

どこからきている電波なのか、誰が発信しているのか、全くわかっていません。

もしかしてと言われる候補の一つに「高速電波バースト」と言われるものがあります。

高速電波バースト
 

星の密度が高く非常に強い磁場を持っている星が出すエネルギーの高い電波信号のことです。

この高速電波バーストを出す星のことを「中性子星」といいます。

中性子星にもいろいろありますが、強力な電波を出しているのは「マグネター」とよばれている星だと考えられています。

「マグネター」とは、たったスプーン1杯の量が10億トンもの質量をもっていて、非常に強力な磁場を持っている中性子星のことを言います。

宇宙から地球にくる謎めいた電波が、高速電波バーストなら何も心配する必要はないのです。

もし、どこかに存在しているかもしれない地球外生命体だった場合、私たちはどう対応すればよいのでしょうか?

人間と同じような知能を持っている生命体であれば、何らかのコミュニケーションをとることは、可能かもしれません。

しかし、アニメではないですが、地球侵略を考えている宇宙人がいる可能性もあるのです。

もしかしたら、アメーバやミジンコのような生命体かもしれないね。

バケオ

「国際宇宙航行アカデミー」という宇宙関係の機関では、ちゃんと決まりがあります。

電波信号を受け取ったとき、地球内からなのか、地球外からなのか証明しないといけない決まりがあります。

証明できない電波信号の場合は、「不確かな情報」ということで、情報公開は禁止されています。

地球外生命体が存在するかもしれない星

地球外生命体ってなに?宇宙人は本当にいるのか?いないのか?

ここでは、地球外生命体が存在する可能性のある星についてお話していきます。

エウロパ

木星の衛星であるエウロパです。

エウロパの表面は約3kmの氷が張っているといわれています。

しかし、氷の下には「水」が存在すると考えられているのです。

氷がエウロパ自身の地熱や海底火山の影響で水になっているのではないかということです。

水があるということは、地球の深海生物と同じような生態系が作られている可能性はかなり高いと言えるでしょう。

エウロパから近い木星自身も、内側から熱エネルギーが出ているのよね。

レベッカ

そうだよ。
木星の地表から水蒸気が上がっているのが確認されているからね。

著者

木星に地球外生命体が存在するかは、まだまだわかりませんが、エウロパにはかなり高い確率で地球外生命体が存在するのではないかと言われています。

2028年にはエウロパに、NASAの惑星調査が軌道にのる予定になっています。

NASAの調査によって、新しい情報が得られるといいなと思います。

タイタン

土星の衛星であるタイタンは、土星の衛星の中で最大です。

そのことから、巨神タイタンから「タイタン」と名付けられました。

ちなみに、タイタンは「水星」よりも大きい衛星です。

タイタンは大きいため重力も強力なのです。

大気と雲を持っている星です。

気圧は、地球の1.5倍ですが、表面の氷の内部の「水」は海水で、かなり塩分濃度が高いと考えられています。

地球の環境と似ているんだね。

バケオ

そうよね。
表面の氷がなければ、かなり地球の環境と似ていると思うわ。

レベッカ

もしかしたら、氷の上で生息している可能性もあるかもしれないね。

著者

火星

地球と同じ太陽系の星の火星ですが、昔から「火星人」と言って、タコのような宇宙人がいると言われてきました。

タコ星人はあくまで想像なのですが、火のない所に煙は立たぬというように、何かあったのかもしれませんね。

火星は、太陽系の星の中で、1番環境が地球に似ていると言われています。

だからこそ、「火星移住計画」ということが言われているのでしょう。

現在の火星は「磁気」がほとんどなくなってしまったために、宇宙からの有害な放射線などが地表に降り注いでいます。

そして、肝心の「水」ですが、昔は水があった痕跡がありますが、現在は水の存在は確認されていません。

以前なら、水もあり、宇宙からの有害な放射線などもカットされていたのなら、「火星人」は存在していた可能性は高いですね。

以前いた「火星人」は、もしかすると火星の「地底人」になっているかもしれませんね。

エンケラドゥス

土星の衛星のエンケラドゥスは、直径500kmの小さい星です。

表面が氷に覆われていて、氷の下には生命に必要とされているアンモニアや塩分など生命体が存在するために必要な成分は揃っています。

しかし、エンケラドゥスは太陽から14億kmも離れているために気温はマイナス200℃という状態です。

マイナス200℃という状態で生命体は誕生し進化することができるのでしょうか。

しかし、エンケラドゥスの海底には、活火山や定期的に熱湯や水蒸気を放出する温泉の存在が予想されています。

熱エネルギー、成分、水と気温以外の条件はすべて揃っているのです。

だとしたら、深海生物はいる可能性は否定できないと思います。

グリーゼ581g

グリーゼ581gは、太陽系ではない星ですが、太陽のような赤色矮星あかいろわいせいグリーゼ581(「宇宙戦艦ヤマト2199」に登場しています。)と、適度な距離を保っています。

適度な距離を保つことによって、水も熱エネルギーも存在していると考えられています。

つまり、地球と同じ環境が予想されている星です。

また、グリーゼ581gは地球から20光年とかなり近い距離にある星なので、地球外生命体がいなければ、移住先にも良いのかもしれません。

まだまだ調査の余地がありそうな星だね。

著者

まとめ

地球外生命体ってなに?宇宙人は本当にいるのか?いないのか?

「地球外生命体=宇宙人」と思っていたのは、私だけでしょうか(笑)

生命が誕生し進化していくには、さまざまな環境や状況が必要になってきます。

当たり前のように地球で生活していると、自分が「奇跡の星」に存在していることを忘れてしまいます。

私は、広い宇宙の中に地球だけに「生命」があるのではなく、ほかの星にも「生命」存在しているけれども、気づいていないだけではないかと思います。

もし、地球外生命体に出会えた時、何らかのコミュニケーションで仲良くなれたら、友達のように行き来できたら、たのしいだろうなと思います。

間違っても、地球侵略という最悪の事態は避けたいと思うのです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA